野菜ソムリエ


野菜ソムリエの仕事

Posted under 資格 by ソムリエ on 火曜日 20 7月 2010 at 12:59 AM

野菜ソムリエの資格を取ったら、どんなお仕事があるのかと調べてみたんですね。

これまたwikiペディアからですが

「資格取得者のうち中級以上にあたる野菜ソムリエ・シニア野菜ソムリエ(有資格者中の約3%)
については、カルチャースクールの講師などの職に資格を活用できると、主催協会は説明している。
また、大半を占めるジュニア野菜ソムリエ(ジュニアマイスター)には、協会のイベントの
ナビゲーターとして活動する道があるとしている。
中級以上の資格者については、グループ企業が求人情報の提供を行っており、スーパーマーケット
店頭での試食販売員のアルバイトなどが紹介されている」

ですと。なんか微妙ですね。

ジュニア野菜ソムリエを経ないと野菜ソムリエにはなれないんですね。
ジュニア野菜ソムリエの受講に13万3,350円かかるわけです。
そして野菜ソムリエの受講には15万5,400円かかります。
合わせて28万8,750円かかるわけですよ。

加えてシニアまで取るとなると更に35万7,000円かかります。
そこまで全部受講して試験に合格したとしましょう。

それまでに60万円以上かけた結果が
「スーパーマーケット店頭での試食販売員のアルバイト」って
チトしょっぱくありませんか?

金額だけの問題じゃありませんが、そこまでお金をかけて取った資格なら、
もっと他に稼ぐ道を考えた方が、世のため人のためになると思います。

例えば、この資格を生かして「食育コンサルタント」とか、そのものズバリで
「野菜ソムリエ」としてセミナーで集客して「野菜はこんなにすごいんです」
ということをもっと世間に知らしめる仕事をするとか。
私はこのような資格を企業に就職する為に活用するだけでは、
とてももったいなく思うんです。

そうではなく、自立する方向に使わなきゃ、本当にもったいないと
私は個人的に思うんですね。

シニア野菜ソムリエ

Posted under 資格 by ソムリエ on 火曜日 13 7月 2010 at 7:57 PM

シニア野菜ソムリエコースは野菜・果物を通じて社会で活躍するためのコースです。
 
社会で活躍できる実践的な力を身につけるためのコースで、 思考力の訓練と野菜・果物
に関連する分野とで構成されています。思考力の訓練を通じてビジネスの基礎知識や社会で
活躍するための応用力を身につけるとともに、野菜・果物をとりまく世界の全体像を把握し、
将来の方向性を決定します。(野菜ソムリエ協会HPより抜粋)

受験資格は野菜ソムリエの資格を持っていることが前提になります。
資格取得までの流れは下記の通りです。

(1)カリキュラム1回2時間全18回の講義を受講します。
(2)検定試験を受験します
   検定試験は1次~2次試験までえあり、全てに合格する必要があります。
   1次試験:筆記試験・論文審査
   2次試験;面接
(3)シニア野菜ソムリエ取得

以上の流れになっています。 
受験資格は野菜ソムリエの資格を持っていることが前提になります。

シニア野菜ソムリエコースのカリキュラムでは、ビジネススキルや野菜・果物に
関わる広い分野の知識を身に付けます。

農業・健康・店舗・料理と食に関わる4つの分野全てを学ぶことで、
即戦力となる実践的ゼネラリストを目指します。

また、毎回講義後に課題が課され、各分野の理解度を高めるとともに
自身の方向性を確立していきます。

中級以上(野菜ソムリエ以上)の資格を持っている人は全体の約3%だそうです。
かなりの難関ですね。

シニア野菜ソムリエの資格取得に至る道は相当難しそうなイメージを持ちました。

野菜ソムリエ

Posted under 資格 by ソムリエ on 土曜日 10 7月 2010 at 12:56 AM

 ジュニア野菜ソムリエの次の段階が「野菜ソムリエ」です。
 野菜ソムリエコースは、野菜・果物の魅力や感動を周囲に伝えるためのコースです。

 野菜ソムリエコースは、ジュニア野菜ソムリエコースで学んだ知識や考え方をベースに、
 野菜・果物の生産・流通・マーケティング・鮮度保持・品目について学んでいき、
 農業・青果物流通業界の歴史に触れることで、青果物をとりまく環境を的確に認識できる
 ようになります。野菜・果物の楽しさを世の中に広め、感動を伝えていくことを目指します。
 (野菜ソムリエ協会HPより抜粋)
資格取得までの流れは下記の通りです。

(1)カリキュラム1回2時間全12回の講義を受講します。
   受験資格を得るためにはその講義を9回以上受講する必要があります。
  (4回以上欠席すると修了試験の受験資格を喪失します)
(2)課題は必ず提出し、検定試験を受験します
   検定試験は1次~3次試験までえあり、全てに合格する必要があります。
   1次試験:筆記試験
   2次試験:口答試験
   3次試験;面接
(3)野菜ソムリエ取得

以上の流れになっています。 
受験資格はジュニア野菜ソムリエの資格を持っていることが前提になります。

ここではより深い知識を得るために様々な講義が用意されています。
生産に関すること、野菜や果物についての品目、青果物と健康について、歴史と時事
マーケティング、ビジュアル・マーチャンダイジング等について学びます。

このコースを受講するためには155,400円(受講終了後の試験料を含む)の費用がかかります。

ジュニア野菜ソムリエ

Posted under 資格 by ソムリエ on 水曜日 7 7月 2010 at 6:56 PM

前回も書きましたが、野菜ソムリエの資格を取るためには
一般社団法人日本野菜ソムリエ協会
(旧名称:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会)が主催する
養成講座を受講し、試験に合格する必要があります。

そして野菜ソムリエの資格には3つの受講コースがあります。

今回はまず最初に取る必要がある「ジュニア野菜ソムリエ」について
説明しますね。

ジュニア野菜ソムリエは「野菜・果物の魅力や感動を知り、自ら楽しむ
ためのコース」(野菜ソムリエ協会HPより抜粋)だそうです。
 
「ジュニア野菜ソムリエコースでは、野菜・果物の正しい基礎知識を習得します。
また、その学んだ知識の伝え方「コミュニケーション」やレシピ提案に役立つノウハウ
「ベジフルクッカリー」等も学んでいくことで、野菜・果物の楽しさを個人として実感し
日々の生活に役立てることを目指します。」(野菜ソムリエ協会HPより抜粋)

資格取得までの流れは下記の通りです。

(1)カリキュラム1回2時間全7回あります。受験資格を得るためにはその講義を4回以上
   受講する必要があります。(4回以上欠席すると修了試験の受験資格を喪失します)
(2)課題は必ず提出し、修了試験(筆記試験)を受験
(3)ジュニア野菜ソムリエ取得
現在の有資格者の95%がジュニア野菜ソムリエだそうです。

 
このコースを受講するためには133,350円(入会金10,500円、受講料122,850円)
(受講終了後の試験料を含む)の費用がかかります。
 
意外に高額だなという感想を私は持ちました。

野菜ソムリエという資格

Posted under 資格 by ソムリエ on 日曜日 4 7月 2010 at 8:05 PM

野菜ソムリエという資格はいわゆる公的な資格ではありません。
例えて言うなら、漢字検定と同じ様なモノと思えば良いでしょう。

野菜ソムリエの資格を得るには、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会
(旧名称:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会)が主催する
養成講座を受講し、試験に合格する必要があります。

政府や公的機関による認証等は一切ありませんが、今の時点では野菜に
関する資格があまりないので、世間的に段々関心が高まっているようです。

また、有名人でこの資格を持っている人が結構いらっしゃるようで、
そういう人たちの影響で野菜ソムリエに対する関心も高まっていると思われます。

有名人でこの資格を持っている人を例に挙げると、安倍なつみさん(歌手)
大桃美代子さん(タレント)、小沢真珠さん(女優)杉崎美香さん(フリー
アナウンサー)など女性が多いですが、男性でも田村淳さん(お笑いタレント)、
北野誠さん(タレント)がこの資格を持っているみたいです。

資格名称は「ジュニア野菜ソムリエ」、「野菜ソムリエ」、「シニア野菜ソムリエ」
と3つあり、それぞれ協会が用意してる講座を受講し、修了試験に合格して初めて
それぞれの資格を得ます。

一つ飛ばしで受験することはできず、必ず「ジュニア野菜ソムリエ」から始まり、
次に「ジュニア野菜ソムリエ」、そして「シニア野菜ソムリエ」へと順番に段階を
追う必要があります。

ちなみに受講料は結構お高いです。
ジュニア野菜ソムリエは133,350円、野菜ソムリエは155,400円、シニア野菜ソムリエとなると
357,000円になるそうです。いきなり倍以上になるんですねぇ~。

禁酒してまる2週間過ぎました。

Posted under 日常 by ソムリエ on 木曜日 1 7月 2010 at 6:55 PM

禁酒してもう2週間となりました。
その間にお酒を飲むような集まりが数度ありましたが、いずれもお茶と水で
やり過ごしました。

仕事関係の懇親会が4回ほど、3か月前から計画していた友人とのバーベキューが1回。
私が酒好きであることを知ってる人らとの会では「どうしたの?」と毎回聞かれましたが
「糖尿病になっちゃって」と事情を話すと、分かってくれましてね。
無理して酒をすすめてくる人は皆無でした。

中には「1杯ぐらい大丈夫だろ?」と無理に勧めてくるかな?とビクついていましたが
その点は大人な皆さんで、安心しました。

キケンなのは昨年暮れに無くなった母の兄である伯父の新盆が来週あり、
そのお斎の時ですかね。
おじおばイトコ連が根拠もなしに「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とか言って、
酒を無理強いしてきそうなキケンなニホヒを今から感じております。

うちの両親の家系はどちらも酒好きでして、親戚が集まると酒盛りが始まるわけです。
小さいころからその様子を間近でみておりますし、ワタシにも酒好きのDNAが
しっかり受け継がれています。

ワタシが酒好きなことは、みんな知ってるので絶対「ビール一杯位大丈夫」みたいな
感じでススメくるとは思うんですよね。

でも、ここは毅然と断るつもりです。
きちんと説明すれば分かってもらえる自信はあるのですが、中にはねぇ、
言っても人の話最初から聞かないようなオッサンもいらっしゃるので(^^;;

そういう時は「私が死んでもいいと?そうおっしゃるので?」とか言って断ります(苦笑)
どうかこのセリフを言わないで済むように願うばかりです。

まぁ、どっちにせよ誰が何と言おうが自分が折れなければ良いのです。
人のせいにしたところで、最終的に行動するのは自分自身ですからね。

とにかく鋼の意思で禁酒を貫き通します。

野菜と果物の境界線について その2

Posted under ひとりごと by ソムリエ on 火曜日 29 6月 2010 at 7:54 PM

前回の続きで、「野菜と果物の境界線」について、海外ではどういう見解か?
ちょっと気になって調べてみました。

そうしたら、Yahoo Answersで「イチゴはフルーツかヴェジタボーか?」
という質問をしていた人がいました(笑)
似たようなことを考える人ってどこにでもいるもんですね。

そして、そのベストアンサーに書かれてあったことと言えば
「どちらでもない。イチゴはアクセサリーフルーツだ」との事です。
まぁ、これが本当の正解かどうかまで掘り下げることは止めましたが。

また、果物と野菜を見分ける基準として、実に種があるものが果物、そうでない
ものが野菜だとも書いてありましたね。

この基準で行くと、トマト、きゅうり、胡椒、豆類は野菜じゃなくて
果物ということになるそうです。

あれ?そうすると、イチゴとかスイカ、メロンは実に種がありますがな。
そういう定義だとやっぱり果物になるんじゃないのかな?

微妙ですね。

そしてさらに突っ込んで調査しましたらば、結論から言うと
「野菜と果物の明確な区分は無い」とのことです。
なんかこれを言われたらオシマイみたいな気がするのですがね。

なんでも、「野菜」「果物」という分類は、利用する側から見た分類だそうです。
野菜は畑に作って副食とするもので、葉、根、花、果実などを利用し、
通常、食べる時に加熱、漬けるなどの調理や、味付けが行われるもの。

そして果物は植物の果実で、間食にすることが多いもの。
甘み・酸味等があるため味付けを必要とせず、皮を剥く程度で食べることが
できるもの。

というのが一般的に解釈だそうです。

野菜はどこまでが野菜で果物はどこから果物なのか?

Posted under ひとりごと by ソムリエ on 日曜日 27 6月 2010 at 6:53 PM

「食事療法」んびついて調べていくうちに「野菜ソムリエ」に行きつき、
今まであまり意識してこなかった野菜の事をあれこれ調べていくうちに
ふと「野菜と果物の境界線ってどこなんだろうか?」という疑問が湧きましてね。

「野菜ソムリエ」についても意外に色んな事を勉強しなければならない
ことがわかりましたが、根本的なこの区別というものにも興味が湧きましてね。

自分の中では、「甘かったり、酸っぱかったりするのが果物」という認識で
いるのですが、調べてみるとどうやらそれだけじゃないみたいです。

例えば、アボカドは野菜なのか?果物なのか?
わたしは野菜だと思ってますが、実際どうなんだろう?と思って調べてみました。

そしたら、「果物」だそうですよ。

なんでも、「畑になるものは『野菜』で木になるものは『果物』と農林水産省で
定義されている」そうです。

で、アボカドは木になるから「果物」であると。
そこで、ふと疑問に思ったのが、イチゴとかスイカとかメロンです。

これらは木になりませんよね?
どちらかというか、実際畑になってます。

というと、果物屋さんでイチゴやメロンやスイカは売られているけど
実際は野菜であるということなのか?と思い調べてみました。

そしたら、思った通り、イチゴ、メロン、スイカは果物ではなくて
野菜だそうです。

こいつは知りませんでしたぞ。
フルーツと思っていたけどな。
ヴェジタボーだったんだね。

ん?フルーツ?ヴェジタボー?
海外では、どっちの見解なのですかね?
これはこれで少し気になりますね。

禁酒1週間

Posted under 日常 by ソムリエ on 木曜日 24 6月 2010 at 7:53 PM

わたくしごとですが、お酒を飲まなくなって1週間が過ぎました。
糖尿病と診断されてから、キッパリお酒を断って1週間。
とりあえず3日坊主にはならずにすみました。

これが習慣付いて、お酒欲しいと思わなくなることを期待します。

今振り返ってみると、この3年ほどはほとんど毎日飲んでました。
3年前までは、都内に働きに出ていたので、仕事帰りは毎日コンビニに
寄っては必ずビールや缶チュウハイを買って帰って家飲みしてました。

それから父親が倒れて実家に戻り、おまけに母親も人の手を借りないと
歩けなくなりと両親がそろって具合が悪くなったので、そこからは
在宅で仕事をするようになったんですけどね。

昼間は家事全般自分がやらないとならなかったので、仕事なんかできる
状態じゃありませんでしたね。

両親は大体8時か9時には寝てしまうので、そこから深夜2時ぐらいまでが
やっと自分の時間です。
でもやっぱり仕事なんかできるはずもなく。

それでもなんとかプロジェクトは終わり、ありがたいことに継続の話も
頂いたのですが、いよいよ父の具合もヤバくなってきたので
その話はお断りしました。

こんな状態でしたから、「飲まなきゃやってられっか!!」という調子で
ほぼ毎日飲んだくれていたわけです。

その前からお酒は好きでほぼ毎日飲んでたので、思えばそれの蓄積が噴出した
ということでしょう。

2週に1回鍼治療に通ってなければ、脂肪種も見つからなかったし
それが無ければ糖尿病も見つからなかったと思えば、何が幸いするか
わかりませんね。

野菜ソムリエってなんだ?

Posted under 日常 by ソムリエ on 日曜日 20 6月 2010 at 7:32 PM

「野菜ソムリエ」って知ってますか?

私は知りませんでした。

「ソムリエ」と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「ワイン」のソムリエです。
というか、ソムリエってワインに関するスペシャリストの事だと思ってました。

そもそも「ソムリエ」ってどんな意味だろうと思って調べたんですが
もともとはやはり「ワイン」を選ぶ手助けをする給仕人の事で、語源はフランス語だそうです。

「野菜ソムリエ」は以前「ベジタブル&フルーツマイスター」と称されていたようです。
でも、今は「野菜ソムリエ」の方に名前を変えたそうです。

wikiペディアからの抜粋になりますが、
「野菜ソムリエは、野菜や果物の種類や特性、栄養、素材に合った食べ方、盛りつけ方
などに精通したスペシャリストを認定する純民間資格である。」

そういう資格があるんですね。初めて知りました。
そして、歴史はまだ10年満たない、新しい資格のようです。

再びwikiペディアからですが、

「2001年10月にスタートした。2010年4月に、ベジタブル&フルーツマイスターから
ジュニア野菜ソムリエ・野菜ソムリエ・シニア野菜ソムリエと改称された。」

資格にも3段階あるみたいですね。

しかし、世の中色んな資格があるけど、こんな資格があるとはオドロキです。
私がなぜ「野菜ソムリエ」興味を持ったかというと、最近糖尿病を患いまして
食事療法について色々調べていた時に見つけたのです。

それが無ければ「野菜ソムリエ」なんていう資格があろうとは
知りもしなかったと思います。

少し調べてみましたが、結構奥が深そうなんですね。
これからは「野菜ソムリエ」について、深く調査して報告するつもりでいます。